野村証券などの総合証券は対面サポートや調査レポートなどの付加価値サービスがあるため、ネット証券より手数料が高めに設定されています。ネット証券はコスト削減で低手数料を実現しています。
新NISAの積立投資枠では野村証券も手数料無料の商品を用意していますが、SBI証券などネット証券の方が全体的に手数料が安い傾向があります。投資スタイルに合わせて比較検討しましょう。
投資信託の信託報酬に注意が必要です。野村スリーロ先進国株式投信など一部商品は信託報酬を利益としている場合があり、長期ではコストが膨らむ可能性があります。