通貨代用証券とは、現金と同様に扱われる金融商品で、小切手や郵便為替証書などが該当します。簿記上では現金として処理されます。
簿記3級では特に小切手が重要です。当座預金から振り出された小切手は通貨代用証券として現金扱いになり、試験でも頻出します。
通貨代用証券を現金として計上した際に、帳簿上の現金残高と実際有高が一致しない場合、現金過不足として処理します。原因究明が必要です。