逆日歩満額とは、信用取引で空売りした際に発生する貸株料金が最大限(満額)発生している状態を指します。これは市場で株券が不足している状況で特に高くなります。
各証券会社の信用取引画面や金融情報サイトで確認可能です。特に制度信用取引の銘柄情報に「逆日歩」として表示され、高い数値(通常0.1%~最大値)が表示されている場合が満額状態です。
制度信用の買いポジションを持つ投資家にとって、逆日歩満額の銘柄は追加収益(逆日歩収入)が期待できます。ただし、株価変動リスクもあるため、慎重な銘柄選びが必要です。