逆指値注文は、あらかじめ設定した価格に達した時に自動的に発注される注文方法です。主に損切り(ロスカット)目的で使用され、株価が下落した際の損失を最小限に抑えることができます。
指値注文が希望価格で買い/売りをするのに対し、逆指値注文は特定の価格を超えた(下回った)場合に発動します。逆指値はリスク管理に、指値は好みの価格での取引に使われます。
株を購入した直後に設定するのがおすすめです。相場の急変時や就寝中、仕事中など画面から離れる時にも有効です。損失許容範囲(2-3%など)を決めて設定しましょう。