おおぶねはアクティブ運用型の投資信託ですが、多くの場合eMAXIS Slim S&P500などのインデックスファンドにパフォーマンスで劣っているという指摘があります。特に信託報酬を考慮すると、長期投資では不利になる可能性が高いです。
奥野氏が運用責任者を務めるおおぶねについて、一部の専門家からは「長期厳選投資」を謳いながら実際にはパフォーマンスが振るわず、信託報酬が高いという批判があります。運用方針と実際の成果に乖離があるとの指摘も見られます。
農林中金については、おおぶねの運用問題だけでなく、機関投資家としてのガバナンス問題や農家への影響など、多方面から批判や疑問の声が上がっています。損失処理の問題など、表面化していない問題も指摘されています。