月面着陸ミッションの2回連続失敗や収益の4割減、プロジェクトの3年遅延などが重なり、投資家の信頼を失ったためです。赤字額が177億円に達している点も影響しています。
提携発表直後は一時的に株価が上昇する可能性がありますが、実際の収益化まで時間がかかるため、長期的な影響は不透明です。技術協力よりも資金面でのサポートに注目が集まっています。
宇宙ベンチャーはハイリスク・ハイリターンの投資対象です。事業の不確実性が高く、専門知識が必要なため、初心者向けとは言えません。投資する場合は余剰資金の範囲内で慎重に判断しましょう。