豪ドル/円は2023年に入ってからレンジ相場が続いており、86円付近が強いレジスタンスラインとなっています。週足チャートでは下転換の兆候も見られます。
86円付近が重要なレジスタンスラインとして機能しており、この水準をブレイクできるかどうかが今後の鍵となります。また、武漢ショック時の高値・安値も注目ポイントです。
レンジ相場を想定したボックス戦略が有効です。86円付近でショート、サポートラインでロングを検討できます。GMMA指標を使ったトレンド転換の確認も重要です。