約定日は取引が成立した日を指し、受渡日は実際に資金や受益証券の受け渡しが行われる日です。通常、投資信託では約定日から2営業日後が受渡日となります。
投資信託の基準価額は、その日の取引終了後に計算され、翌営業日に公表されます。約定日が基準価額の計算日となるため、購入価格が確定するタイミングが重要です。
NISAの年間枠は約定日ベースで計算されます。年末に投資する場合は、受渡日が翌年になっても約定日が年内であればその年の枠に含まれるので、締切日を確認しましょう。