投資信託の売り時は、運用目標が達成された時や投資方針が変わった時が目安です。また、市場環境の大きな変化やファンドのパフォーマンスが長期にわたって悪化している場合も検討時期と言えます。
投資信託は1日1回の基準価格で取引されますが、ETFは株式と同じように市場が開いている時間中にリアルタイムで売買できます。また、ETFは成行注文や指値注文が可能です。
NISA口座内での売却は非課税メリットを維持できますが、一度売却した枠は再利用できません。つみたてNISAの場合は年間40万円の枠内であれば再投資可能です。税制優遇を最大限活用するためには長期保有が基本です。