成長投資枠でETFを選択する主なメリットは、低コストで分散投資が可能な点です。特に東証プライム150連動型やS&P500連動型ETFは、手軽に国内外の主要株価指数に連動した運用ができます。
ETFは市場で常時取引可能な上場型投資信託で、投資信託に比べて信託報酬が低めの傾向があります。またETFはリアルタイムで価格が変動するのに対し、投資信託は1日1回の基準価格で取引されます。
金価格ETFは市場変動のヘッジとして有効ですが、成長投資枠での長期積立には必ずしも最適とは言えません。金は配当がなく価格変動が主な収益源となるため、資産分散の一環として適度に組み込むのがおすすめです。