株価表示単位とは、株式市場で株価が表示される際の最小単位のことです。日本では通常1円単位で表示されますが、銘柄によっては異なる場合があります。
ローソク足は、始値・高値・安値・終値の4つの価格を1本の足で表現します。陽線(白または赤)は上昇、陰線(黒または青)は下落を示し、実体の長さで値動きの大きさがわかります。
移動平均線は過去の株価の平均値を線でつないだもので、トレンド判断に役立ちます。短期線が長期線を上抜けると買いサイン、下抜けると売りサインと見なされます。