積水化学工業の株価は、世界初のフィルム型太陽電池の商業化進捗、16期連続の増配実績、化学素材分野での技術優位性などの要因に大きく影響を受けます。
積水化学が開発したフィルム型太陽電池は曲げ可能で薄いのが特徴で、2030年度までに年産1GW体制を目指しています。中国企業が追随できない独自の封止技術を有しています。
積水化学工業は16期連続で増配を続けており、株主還元に積極的な企業です。化学メーカーの中でも特に配当利回りが高いことで知られています。