減益予想は一時的な構造改革費用によるもので、本業の成長性は維持されています。むしろ攻めの投資による将来の収益拡大が期待されています。
元ソニーの技術者集団による光半導体素材技術が強みで、スマートフォンや電気自動車向けの需要拡大が見込まれています。特にAI時代に向けた素材開発が注目されています。
ROE25%超えで利益率35%という高い収益性がありながら、PER19倍と成長株としては比較的割安な水準です。配当利回り1.9%も魅力です。