東亜建設工業の株価上昇は、特別配当15円の発表、過去最高益の達成、業績予想の上方修正という3つの好材料が重なったためです。さらに南鳥島のレアアース事業への関与も期待されています。
南鳥島周辺のレアアース資源開発に東亜建設工業が関与することで、2026年以降の業績成長が期待されています。海洋建設の専門技術を活かした新規事業として注目されています。
伝統的な建設事業の堅調さに加え、レアアース関連事業の進展状況、国策との連動性、PER15倍というバリュエーションが投資判断の重要なポイントになります。定期的な決算発表をチェックすることが大切です。