2023年4月時点で日経平均株価は一時6万円に到達する場面もありましたが、反落する展開となっています。今後の米国市場や日銀の金融政策次第では再挑戦の可能性もあります。
日銀の金融政策決定会合では利上げ見送り観測が強まると、金利低下を期待して株価が上昇する傾向があります。逆に利上げ観測が強まるとメガバンク株などが下落する可能性があります。
ANAやJALが年初来安値を更新する一方、岡野バルブ製造が原発関連の追加受注で急騰するなど、銘柄ごとに大きな動きが見られます。SBG関連銘柄には急落リスクもあるため注意が必要です。