総務省によると、2025年の平均消費者物価指数は前年比3.1%上昇と予測されており、3%台の上昇は2年ぶりとなります。特に食料品の価格上昇が大きいと見込まれています。
2024年2月の全国消費者物価指数は生鮮食品を除いて1.6%上昇し、3年11カ月ぶりに2%を下回りました。政府の補助金政策などが影響しています。
近年、日本のインフレ率は欧米を上回る傾向にあります。長年のデフレから脱却しつつあるものの、持続的な物価上昇にはまだ課題が残っています。