2026年2月に台湾企業との業務提携を発表したことが大きな要因です。この提携により電波・通信分野での事業拡大が期待され、株価が15%以上のストップ高を記録しました。
直近の決算ではPER17.63倍、PBR0.97倍、ROEが良好な数値を示しています。水晶デバイス分野での競争力もあり、財務基盤は比較的堅調と言えます。
電波・通信技術に加え、宇宙関連分野での需要拡大が期待されています。特に衛星通信機器向け部品の需要増加が今後の成長を牽引すると見られています。