指値と逆指値を同時に設定することで、利益確定と損切りを自動化でき、相場の急変動時でも確実に注文を執行できます。特に短期トレードでは必須のテクニックです。
楽天証券のiSPEED画面では、通常注文画面で「逆指値条件」を選択し、価格を設定します。4つの基本パターンを組み合わせて、攻守一体の戦略が可能です。
MT4では成行注文を実行後、すぐにOCO(One Cancels the Other)機能を使って、指値(利確)と逆指値(ロスカット)を同時に設定できます。スキャルピングやデイトレードに最適です。