投資信託の1口あたりの価格(基準価額)は、純資産総額を総口数で割って計算されます。市場の変動や運用成績によって日々変化します。
基準価額だけで判断せず、信託報酬や運用方針、過去の成績も総合的に確認しましょう。特に長期投資の場合は短期の価格変動に一喜一憂しないことが重要です。
新NISAでは長期積立投資が基本です。1口あたりの価格が安いからといって有利とは限りません。信託報酬が低く、分散投資が可能な商品を選ぶのがおすすめです。