約定日とは、投資信託の売買が成立した日のことを指します。注文を出した日(注文日)とは異なり、実際に取引が確定した日が約定日となります。投資信託の場合、約定日は基準価額が確定した後の取引成立日です。
約定日は取引が成立した日、受渡日は実際に資金や投資信託の受け渡しが行われる日です。投資信託では通常、約定日から2-4営業日後に受渡日が設定されています。NISA口座の場合、この期間は非課税期間としてカウントされます。
投資信託は基準価額で取引されるため、市場の動きを予測してタイミングを計るのは困難です。積立投資なら毎月決まった日に自動的に購入でき、ドルコスト平均法の効果が期待できます。一括投資の場合は、余剰資金があるタイミングで購入するのが一般的です。