約定日は取引が成立した日、受渡日は実際に資金や投資信託の受け渡しが行われる日です。通常、受渡日は約定日から3〜4営業日後になります。
投資信託は受渡日時点の基準価額で取引が確定します。そのため、申込時と受渡日の間に基準価額が変動する可能性があり、これが投資リスクの一つとなります。
NISAの年間枠は受渡日ベースで計算されます。年末に投資すると受渡日が翌年になる場合があり、枠を有効活用するためには受渡日のタイミングを考慮する必要があります。