はい、特にハイリスクな商品や手数料の高い投資信託では、市場の変動や運用方針によっては元本を大きく毀損する可能性があります。実際に1500万円を失った事例も報告されています。
50代・60代は元本保証のないハイリスク商品や、流動性の低い商品は避けるべきです。老後資金を一気に失うリスクがあるため、安定性を重視した商品選びが重要です。
手数料が異常に高い商品、過去の実績が不安定な商品、複雑な仕組みの商品は要注意です。元三菱UFJ銀行の専門家も、特定の投資信託は絶対に買うべきでないと警告しています。