クローズド期間とは、投資信託の設定後、一定期間解約や換金が制限される期間のことです。この期間中は資金を引き出せないため、流動性が低下します。
クローズド期間がある商品は、ファンドマネージャーが短期間の資金流出を気にせずに運用できるため、長期目線での安定した運用が期待できます。また、手数料が安い傾向もあります。
新NISAの長期投資枠であれば、クローズド期間のある商品も選択肢に入ります。ただし、積立投資枠では流動性が重要なので、クローズド期間のない商品が適している場合が多いです。