基準価格は、投資信託が保有する資産の時価総額から運用コストなどを差し引いた金額を、総口数で割って計算されます。毎営業日ごとに算出され、投資家が購入・換金する際の価格となります。
必ずしもそうとは限りません。基準価格が低いからといって割安というわけではなく、運用実績や今後の成長性など総合的に判断する必要があります。基準価格だけに注目せず、投資方針や運用成績も確認しましょう。
日本の投資信託の場合、基準価格は原則としてその日の東京市場の終値をもとに計算されます。ただし、外国資産に投資する場合は、現地市場の終値が反映されるため、時差の関係で1日遅れになる場合があります。