売上総損益(売上総利益)は、売上高から売上原価を差し引いた利益で、企業の本業の収益力を表す基本的な指標です。商品やサービスの付加価値を測る重要な数値となります。
売上総利益から販管費を引いたのが営業利益、さらに営業外収益・費用を加減したのが経常利益です。それぞれ企業の異なる収益段階を表しており、経営分析に活用されます。
業種によって異なりますが、一般的に製造業で20-30%、小売業で30-40%、サービス業で40-50%が健全とされています。自社の業界平均と比較することが重要です。