現在の金利状況では、変動10年(1.55%)よりも固定5年(1.79%)の方が金利が高いですが、今後の金利上昇を見込むなら変動10年が有利になる可能性もあります。投資期間とリスク許容度に応じて選択しましょう。
10年国債金利の上昇は個人向け国債の金利にも直接影響します。特に変動金利型の個人向け国債は、半年ごとに適用金利が見直されるため、金利上昇局面ではメリットが大きくなります。
2026年4月時点では新窓販国債(固定10年)の金利が2.4%と高いですが、中途換金のしやすさや今後の金利上昇を考慮すると、個人向け国債の変動10年も有力な選択肢です。投資目的に合わせて検討しましょう。