厚生年金保険は会社員や公務員が加入する年金制度で、国民年金は自営業者や学生などが加入する基礎年金です。厚生年金は国民年金に上乗せして給付を受けられます。
厚生年金の保険料は原則として60歳まで支払いますが、60歳以降も働き続ける場合は70歳まで保険料を支払うことができます。ただし、65歳以降は任意加入となります。
60歳以降も働いて厚生年金に加入する場合、年金額が増える可能性があります。ただし、給与額や働き方によっては年金の一部が支給停止になる場合もあるので注意が必要です。