利回りが高いだけで判断するのは危険です。企業の業績や配当持続性、株価の安定性も総合的に判断する必要があります。利回りが異常に高い場合、配当カットのリスクがある可能性があります。
株価が下落すると理論上の利回りは上昇します。これは利回りが「配当金÷株価」で計算されるためです。ただし、企業業績が悪化して株価が下落した場合は、配当カットの可能性もあるため注意が必要です。
新NISAでは長期保有が前提となるため、配当持続性が高い企業を選ぶことが重要です。8年連続増配などの実績がある企業や、業績が安定しているインフラ関連株などがおすすめです。利回りだけでなく企業の財務状況も確認しましょう。