投資信託の利回りは、分配金や値上がり益を含めた総合的な収益率で計算します。具体的には、(年間分配金+基準価額の値上がり益)÷投資元本×100で算出できます。ただし、手数料や税金を考慮する必要があります。
高利回りを謳うファンドには、元本割れリスクが高い場合があります。特に11%などの超高利回り商品は、投資対象がハイリスク資種である可能性が高く、分配金の原資を切り崩しているケースもあるため注意が必要です。
新NISAで高配当ファンドを選ぶ際は、日経平均連動型など分散投資が可能な商品がおすすめです。三菱UFJの日経平均高配当利回り株ファンドのように、つみたて投資枠に対応し、安定した配当実績があるファンドを選びましょう。