全世界株は日本を含む世界各国の株式に分散投資するのに対し、S&P500は米国の大型株500社に集中投資します。リスク分散の観点から全世界株が優れていますが、S&P500は過去の実績が高い特徴があります。
初心者の方には全世界株がおすすめです。自動的に分散投資ができ、為替リスクも軽減できます。ただし、米国市場に強い自信がある場合はS&P500を選択するのも一つの方法です。
必ずしも危険ではありませんが、資産配分の観点から非効率的です。全世界株には既に米国株が約60%含まれているため、重複投資になってしまいます。投資目的に応じてどちらかに集中するか、比率を調整するのが良いでしょう。