債券の途中売却には、証券会社によって異なりますが、売却手数料やスプレッド(買値と売値の差)がかかることが一般的です。特に米国債の場合、為替手数料が追加でかかることもあります。
債券は満期まで保有すれば元本が保証されますが、途中売却すると市場価格で取引されるため、購入時より価格が下がっている可能性があります。金利変動や市場状況によって価格が変動するリスクがあります。
米国債などの外貨建て債券は、為替レートの変動によって円換算時の金額が変わります。購入時より円高になると、為替差損が発生する可能性があるため注意が必要です。