2024年4月時点では、固定5年型の個人向け国債が1.7%を超えるなど、変動10年型を上回る金利となっています。これは約8年ぶりの金利逆転現象です。
短期間で金利上昇のメリットを得たい場合は固定5年型がおすすめです。一方、長期的な金利上昇を見込むなら変動10年型も検討できます。自身の資金計画に合わせて選択しましょう。
市場金利の動向によりますが、5年物国債金利が1.9%まで上昇するなど、今後も上昇傾向が続く可能性があります。特に固定5年型は歴史的な高金利となっているため、注目されています。