代用有価証券の評価額は、市場価格に換算率を乗じて計算されます。例えば、時価400万円の有価証券で換算率が0.8の場合、評価額は320万円となります。この評価額は証拠金として利用可能です。
はい、代用有価証券の値下がりによる証拠金不足額は、全額代用有価証券で補うことが可能です。ただし、先物建玉の評価損による不足額は現金で補う必要がある場合がありますので注意が必要です。
追証の計算式例:(B値下がり時価×換算率+現金価値)-(A社元値-値下がり額)×株数。例えば、時価400万×0.8+現金500万-(900円-X円)×25,000株=450万円といった計算が行われます。