名古屋営業部では7月3日から枚数限定で両替を開始しました。原則的には7月4日以降の対応となりますが、店舗によって対応が異なる場合があります。
発行初日の7月3日正午前、名古屋の三菱UFJ銀行には新紙幣4億8000万円分が到着しました。東海3県全体では1381億円が払い出される予定です。
新千円札には近代日本医学の父である北里柴三郎が描かれています。従来の紙幣と比べ、手触りが異なり「すべすべしている」という特徴があります。