ラッセル2000は米国市場の小型株2,000社で構成される株価指数です。S&P500に比べて成長余地の大きい中小企業に投資できるのが特徴で、機関投資家からも注目されています。
大型株に比べて値動きが大きいため高いリターンが期待でき、分散投資にも適しています。特に金利下落局面ではパフォーマンスが良い傾向があり、経済回復期に強い特徴があります。
小型株は流動性リスクが高く、金利上昇時や景気後退期に大きく下落する傾向があります。2018年には金利上昇を背景に急落した歴史もあり、ボラティリティの高さに注意が必要です。