ピプスはFX取引における為替レートの最小価格変動単位です。通常、1ピプスは0.0001(円の場合は0.01円)の値動きを指します。FXの利益や損失を計算する際の基本単位として使われます。
ピプスの計算は通貨ペアによって異なります。USD/JPYの場合、1ピプス=0.01円です。例えば1ドル=110.50円から110.51円に値動きした場合、1ピプスの変動となります。EUR/USDなど主要通貨ペアでは1ピプス=0.0001です。
日本ではFXにおいて、1銭=1円の1/100(0.01円)を指します。USD/JPYなど円を含む通貨ペアでは、1ピプス=1銭となります。ただし、円を含まない通貨ペア(EUR/USDなど)ではこの関係は成り立ちません。