23日のニューヨーク株式市場では、追加利下げの見方が強まったことなどから買い注文が広がり、ダウ平均株価が一時1000ドル以上値を上げました。
最近の取引ではダウ平均株価が史上初めて5万ドルを突破し、5万115ドル67セントで取引されました。
市場関係者の間では、追加利下げの可能性や原油価格の動向などが注目されており、引き続きボラティリティが高い展開が予想されています。