FRBのタカ派的な金融政策継続や中東情勢の緊迫化、スタグフレーション懸念などが複合的に影響し、ナスダックを中心とした米国株が大きく下落しています。
日経平均先物が2000円近く暴落するなど大きな影響が出ており、海外投資家による4900億円規模の売り越しが発生しています。半導体株などグローバル連動株の下落が目立ちます。
原油価格の動向やFRBの利上げ方針、中東情勢の変化に注視が必要です。金(ゴールド)などの安全資産への分散投資も検討すべき局面です。