業績の下方修正や資材不足による工事中断の影響、さらに東南アジア事業の環境悪化などが重なり、株価が急落しました。特に今期最終赤字見込みが市場に衝撃を与えています。
割安なバリュー株としての側面があり、PBRが低水準です。また民間建築を中心とした事業ポートフォリオと、東南アジアでの成長可能性が注目ポイントです。配当利回りも比較的高い特徴があります。
大手ゼネコンに比べて中小規模ですが、民間建築事業に強みを持つ中堅ゼネコンです。大成建設などの大手とは異なるニッチ市場で事業展開しており、地域密着型のプロジェクトが多いのが特徴です。