S&P500指数の上位10銘柄に連動する投資信託で、集中投資による高いリターンが期待できる反面、リスクも分散型より高くなります。運用コストが低いのも特徴です。
成長株に集中投資できる特性から、長期成長が期待できる新NISAとの相性が良いです。ただし、値動きが大きいため、リスク許容度に応じた投資が重要です。
通常型は500銘柄に分散投資するため値動きが緩やかですが、TOP10は上位銘柄に集中するため値動きが大きくなります。リターンを追求する投資家向けの商品と言えます。