ディフェンシブ銘柄は景気変動の影響を受けにくい業種の株式で、生活必需品や医療関連など需要が安定している企業が該当します。配当の安定性が高く、市場暴落時にも比較的値下がりしにくい特徴があります。
配当利回りだけでなく、配当性向や過去の配当実績を確認することが重要です。特に5年以上減配なしで安定配当を継続している企業や、自己資本比率が高く財務基盤が堅牢な企業がおすすめです。
主に食品・飲料、医薬品、電力・ガス、鉄道などの公益事業が代表的です。具体的には東京ガス、明治HD、武田薬品工業などが有名で、景気後退期にも一定の需要が見込める業種が中心となります。