主に3種類あり、シンメトリカルトライアングル(対称三角形)、アセンディングトライアングル(上昇三角形)、ディセンディングトライアングル(下降三角形)に分類されます。それぞれ値動きの特徴が異なります。
ブレイクアウトは価格が三角の境界線を明確に抜けた時点で判断します。特に出来高の増加を伴うブレイクは信頼性が高く、偽のブレイク(ダマシ)を避けるためには、終値ベースで確認することが重要です。
1分足から月足まであらゆる時間軸で有効ですが、一般的に長い時間足(4時間足以上)で形成されたパターンの方が信頼性が高い傾向があります。短期トレードでは15分~1時間足、スイングトレードでは4時間~日足がよく使われます。