政府の2兆円プロジェクトへの関与や対米投資の打診など、再建への期待感から買いが集まっています。特に20円から164円へと大幅な上昇を見せました。
11期連続の赤字企業ですが、国策や技術再建への期待から「思惑買い」が入っている状況です。ただし、基礎体力が弱いためリスクも高い銘柄と言えます。
テクニカル分析上重要な抵抗線で、この価格帯を突破できるかどうかが今後の株価動向を左右するポイントとされています。突破すればさらに上昇、反落すれば調整局面に入る可能性があります。