サイバーセキュリティファンドは、インターネットセキュリティ関連企業に投資する投資信託です。サイバー攻撃対策やデータ保護技術を提供する企業の株式を組み入れており、成長が期待される分野への分散投資が可能です。
主な投資先としては、アメリカやイスラエル、カナダ、日本などのサイバーセキュリティ関連企業が挙げられます。特に米国市場には多くの有力企業が集中しており、グローバルな成長を捉えることができます。
三菱UFJの「サイバーセキュリティ株式オープン」など一部のファンドでは、毎月分配金を受け取れるタイプもあります。ただし分配金の金額や頻度はファンドによって異なりますので、目論見書で詳細を確認することが重要です。