東証グロース市場250指数先物は、成長企業が多く上場する東証グロース市場の代表的な250銘柄で構成される指数を対象とした先物取引です。従来のマザーズ指数先物から名称変更されました。
グロース先物は比較的値動きが大きい成長株を対象としているため、ハイリスク・ハイリターンな商品特性があります。また、少額の証拠金で取引できるレバレッジ効果や、売りからも入場できる特徴があります。
まずは少額で取引を始め、相場の動きに慣れることが大切です。また、値動きが大きいためストップロス注文を活用する、経済指標や個別銘柄の決算発表時期に注意するなど、リスク管理が重要です。