2025年12月にOBP-301の取り扱い条件緩和が発表され、市場期待が高まったためストップ高を記録しました。テロメライシンの承認間近という材料も好感されています。
2040年までの独占権が確定し、神経変性疾患治療薬市場での競争優位性が強化されました。これにより中長期的な収益基盤が固まったと評価されています。
2025年12月期決算では赤字脱却の兆しが見え始めており、テロメライシンの商業化が成功すれば持続的な黒字転換が期待されています。ただし開発リスクには注意が必要です。