イーマクシス S&P500は、三井住友DSアセットマネジメントが運用する投資信託で、S&P500指数に連動するよう設計されています。通常のS&P500との主な違いは、配当金の自動再投資や日本の投資家向けに税金面を考慮した設計がされている点です。
新NISAのつみたて投資枠でイーマクシス S&P500を選ぶと、最大20年間の非課税投資が可能です。また、手数料が低く設定されており、長期投資に適しています。米国株への分散投資としても有効です。
全世界株式(オールカントリー)とS&P500はリスクとリターンの特性が異なります。全世界株式は分散投資効果が高く、S&P500は米国大型株に特化しています。リスク許容度や投資方針に合わせて選択するか、両方を組み合わせる方法もあります。