ETF(上場投資信託)は株式市場でリアルタイムに取引可能で、手数料が低いのが特徴です。一方、投資信託は1日1回の基準価格で取引され、運用管理費がやや高めになる傾向があります。
ETFはインデックスに連動する商品が多く、手数料が安いため長期のインデックス投資に最適です。また、市場が開いている時間帯ならいつでも売買できる流動性の高さも魅力です。
まずは日経平均やTOPIXなど主要指数に連動した国内ETFから始めるのがおすすめです。運用コスト(信託報酬)が0.2%以下の商品を選び、分散投資を心がけましょう。