小数第1位の四捨五入とは、小数第2位の数字を見て、5以上なら小数第1位を1増やし、4以下ならそのままにする計算方法です。例えば3.46なら小数第2位が6なので3.5になります。
四捨五入では、基準となる位の1つ下の位の数字だけを見るのがポイントです。小数第1位を四捨五入する場合、小数第2位だけに注目し、他の位の数字は影響しません。
中学受験では、四捨五入した結果から元の数を求める逆算問題や、複雑な計算式の途中で四捨五入する問題など、応用力が試される出題が特徴的です。