停戦協議の延長やAI関連株の上昇、金利低下への期待などが重なり、2026年4月23日に史上初めて6万円を突破しました。取引開始直後から強い買いが入りました。
専門家の間では夏場に6.5万円まで上昇する可能性も指摘されていますが、インフレや日銀の金融政策次第では調整局面も予想されます。
原発関連の追加受注があった岡野バルブ製造が急騰した一方、ANAやJALは年初来安値を更新するなど、業種ごとに大きな差が見られました。